通称、メタボリック検診、メタボリック症候群の健康診断(健診)が厚生労働省によって義務化されます。メタボリックシンドローム自体の判定基準がかなり厳しいため、多くの方がメタボに認定されることでしょう。検診を定期的に行って健康に気を使うことは大変良いことなのですが、過剰な投資は考えものです。
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厚生労働省のメタボリック対策
厚生省が健康保険を改正し、2008年4月からメタボリック症候群の予防と改善を目的とした新しい健康診断の制度を設けました。
健康保険組合にメタボリック対策用を義務づけ、メタボリック検診の義務化です。
メタボリック対策をしてない健康保険組合は、国からの助成金が出なくなりために、実質メタボリック検診は全国で行われることになるでしょう。
しかし、メタボリックの定義自体があいまいのため、本当にメタボ対策で今後の医療費が軽減できるのかどうかは怪しいところです。
どうもその場しのぎの対策にしか見えないのは私だけでしょうか?
メタボリック検診キット
メタボリックシンドロームが自分で判定できる検査キットは7,000円ほどで販売されています。
DEMECAL(デメカル)のメタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェックでは、
●糖代謝・血糖値・HbA1c
●脂質代謝・中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール・総コレステロール
●肝機能・GOT・GPT・γ-GTP
●腎機能・クレアチン・尿素窒素
●その他・尿酸・総タンパク・アルブミン
の14の血液検査項目を自分でチェックすることができます。
この検査キットはメタボリックシンドロームの判定だけでなく、生活習慣病も検査できる優れものです。
検査後のデータで高血糖、高脂血症、肝機能、腎機能などがチェックできます。
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